き り と り

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TVSP、感想

遅ればせながら、7月22日に金曜ロードショーで放送された「ルパン」のTVSP、『天使の策略 ~夢のカケラは殺しの香り~』の感想。。

ん~一言で言うと、感想を書きたくなるほど印象に残らない話
敵。今回も、やっぱりこれに魅力が欠けていたように思う。

今回の敵、ルパンと関わったソフィ(だっけ?)以外、人間じゃなくて化け物でしょう。
めちゃめちゃアブナイ顔してましたよ!

レギュラー陣に関しては。
何か皆妙に上辺だけのビジネスライクで、プライベートな会話がさっぱりなかったような気がする。
唯一、後半のルパン・銭形にはそのようなシーンがあった。シュチュエーションとしては、私好みなのだが。

私は「ルパン」に仕事の合間でのちょっとした会話や行動に、それぞれの関係やスタンスを見つけるのが大好き。
それに、そこが「ルパン」でのアクション以外の大きい魅力だと思ってるんだけどな。
だから、今回の話は見ててほとんどわくわくできなかった
それがすごく残念です。

こんなところかな。やっぱり辛口になっちゃったな~
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台風のせいで

関東に台風七号が近づいている。


今日は友達とお台場の冒険王と例の恋愛物語展に行くはずだったのだが、やむなく中止。
冒険王ではゴーイングメリー号に乗る筈だったのだが、今日は全部欠便になっている。

悲しい…。

時々雨が弱くなるのがまた悔しい

お台場も楽しみにしてたし、本人に会うのも楽しみだったのに。
8月に行こうね、と話をつけ、とりあえず今日は家でおとなしくしている。
明日もお出かけの予定があるので、台風がさっさと立ち去ってくれる事を願う。

ところで、お台場ってカップルの定番の場所なのですか?

日々 | 2005-07-26 (火) 11:01:28
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メイビー


7月の始め。

一ヶ月弱、どう思われているのか知りたかった人に、
「友達以上の関係になりたい」
と言われ。

とても嬉しかったのですが、果たしてこれは告白なのか?
(”友達以上、恋人未満”って言葉もあるし)

でも、「大事な話」と置いてから言われた事。何やら真剣な雰囲気だった事。
思わず「嬉しいです」と言ってしまった。少なくとも私は告白だと受け取った。

女として見られているというよりは、好きな本や映画といった趣味や価値観が一致する人、という感じ。
会って話す内容も、メールのやりとりも、そんな話ばかり。


それでもたぶん、これは客観的に見て、彼氏ができたと思って良いんでしょうか?

「恋愛物語展」

日本科学未来館で、「恋愛物語展」という催し物が只今開催中。

『恋愛物語展 -どうして一人ではいられないの?』ん~サブタイトルからして興味津々。
科学未来館なだけあり、「恋愛」を科学的に捉える、というコンセプトの様子ですが、それでも十分面白そう!
特に第一章の三節、誘惑「相手を射止める為の様々な戦略」が見たい(笑)。

やっぱり、「(誰かに)恋する」っていう行為は、いつだって話題のネタで、一生興味の尽きることのない行為ですからね~。

ただいま友達(女の子)に「行かない?」って交渉中。
ん?こういうのは彼氏と行くのが良いって?…良いの!
男と女 | 2005-07-19 (火) 08:10:35
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今年もTVSPの時期がやってくる

lupin.jpg


今年のルパン×コカ・コーラは何故かストーリー仕立てになっていた。
が、コーラを買ったのは一回のみなので、全貌は全く分からず。
おまけのフィギュア自体は顔の作りが丁寧で、去年の奴よりルパンの顔が可愛いと思う

さて、本題。
今週の金曜ロードショーは毎年恒例のルパン・テレビスペシャルである。

7月22日 夜9:03~10:54
ルパン三世SP
天使の策略(タクティクス)
~夢のカケラは殺しの香り~


金曜ロードショー


リアルタイムで観るかは微妙だが、やっぱりビデオは取って置く。
過度は期待は禁物と思いつつも、やっぱり「ルパン」と付くもの気になるのですよ~。
今年は関東圏でもテレスペ前の新ル再放送は無い様子。
こっちをすごく楽しみにしてたのに!残念。

このブログのコンセプト

当ブログ「きりとり」は、筆者、里奈のライフログです。

日々思った事や考えたこと、愛するもの達について綴っていきます。
以前持っていたブログを融合した形になっていますので、一部そのまま引き継いだ記事があります。

自分でも納得のできる文章を書く事が夢なのですが、日々生きてるとやっぱり感情の垂れ流しになっちゃう事も多い。

それもまた体験か。

コメント、トラックバック、大歓迎です

すみませんよりありがとう



「すみません」より、「ありがとう」を言え。

これは最近よくあちこちで言われる事だけど、ちょっと意識すると、本当に多くの日本人が「ありがとう」の代わりに「すみません」を多様していると思う。

何を隠そう、私自身も、人に何かしてもらった時、「ありがとう」と言わずに、ついつい「すみません」という言葉が咄嗟に出てしまうからだ。

例えば、バイトで自分では対処できない事を、他の人に助けてもらった時。
例えば、電車で席を譲ってor詰めてもらった時。

こういう時、「すみません」ではなく、「ありがとう」という言葉を笑顔と一緒にさらっと言える人は、男女問わず本当に格好良いし魅力的だと思う。

してもらった行為への感謝も勿論含まれてはいるのだろうが、半分は申し訳ない気持ちがあるから、頭を提げて、つい「すみません」と言ってしまう。そんな気がする。

それより、にっこり笑って「ありがとう」といえるようになりたいな、と思う。

それは勿論、いい女に繋がる!

と、私は考える。




以前自分が持っていたブログ2から引用。
これって、本当に挨拶と同じくらい人間関係の潤滑油として効果あると思う!
女磨き | 2005-07-18 (月) 10:07:26
コメント:2 | トラックバック:0

はんぶん

突然だけど、私は一青窈ちゃんが大好き。

もちろん、彼女の歌、声に魅了されるからなんだけど、それ以上に私は、彼女にはシンパシーを感じるのだ。

一つは、彼女の作る詩の、何気ないフレーズから。

そしてもう一つは、彼女の父親が台湾の人だから。
逆だけど、私の母は台湾生まれの台湾育ち。二十歳を過ぎてから日本に来て、父と結婚した。日本国籍も持ってる。
それで、形はちょっと違うけど、なんとなく親近感が沸いてしまう。



芸能界では、ハーフは珍しくない。
むしろ、より美形&美女がプラスされたりして、芸能活動にはもってこいなのかも。
と、思っていた。
この間「いいとも!」にウエンツ瑛士君がゲストで出てて、「100分の1人」で「 友達でも良いから周りにハーフの子が居る人」をお題として出してた。
結果は3人。
彼は「あれ、意外と居るんだ。でも安心しました」と言っていた。
その時、私は素朴な一言に和むと同時に、
「こんなきれいな人も自分がうまれ持った”ハーフ”で悩む(悩んだ)事はあるんだろうなあ」と思った。
それから、今までなんとも思ってなかったのに、ウエンツ君がちょっと好きになった(笑)。

さて、話を私に戻すと、
私は勿論芸能人じゃないし、「ハーフだから」人より綺麗に生まれた訳でもない。


私の場合は、名前も日本名だし、生まれも育ちも日本、顔も普通の日本人と変わり映えしないので、自分から言わなければ分からない。
これが結構曲者だったりする。

母が台湾人だって知ると、結構皆驚く。
それだけ珍しいんだろうな、とは思う。
そして漏れなく「あっちの言葉喋れる?」って、聞かれる(笑)。
喋れませんてば、日本生まれの日本育ちだもの。


ちっちゃい頃は、今よりもっと自分の持ってるあっちこっちがコンプレックスで、それを全部「ハーフだから損してるんだ!」と、全部ハーフのせいにしていた。

更に、ついこの間、
話の流れでバイト先の人に、ハーフだって事を話したら、
次の週に違う人から「ハーフなんだって?」と言われて「もうこんなに話が伝わってるの?!」とすごくびっくりして、
つい口止めをお願いしてしまった。

でも、冷静に考えると、止める必要は無かったと思う。
口止めをお願いした人にも迷惑が掛ってしまったし、
口止めされた方も悪気は無かったわけだし、良い気はしなかったんじゃないかな。

そんなこんなで、この事についてはすごく後悔した。



一方で、私は何が「口止め」したい程嫌だったのかな、と考えてみた。
それは、たぶん「ハーフ」=「はんぶん」という言葉の持つ意味、
でも一番は、ハーフだってことで、常人と区別されたり、今までとは違う目で見られたりするのが嫌だったからだと思う。

でも、別に私は自慢のつもりで「母は台湾の人」と言ったわけじゃない。
だからこそ、堂々としていて良かったんじゃないか。

私がハーフだって事、誰もいつまでも気にしちゃあいないんだから。

でも、この事がきっかけで、もう一度自分の中に埋もれていた「データ」を見直すことができた。


一青窈ちゃんの詩を聞いていると、よく北京語が出てくる。そして、家族の事を書いたフレーズが多い。
彼女の両親は既に幼い頃死別していて、家族はお姉ちゃんと二人だけだったそうだ。
「どんな事思ってここを書いたんだろう?」
私は彼女の歌を聞きながら、よく考える。

それでも、彼女が自分のアイデンティティを大切にしているのは、よく分かる。
それを感じ取って、私も私自身の、両親が与えてくれた「データ」を大切に引き出しにしまっておこう、とやっと思えた。
聞かれたら、時々出して「うん、そうだよ」って笑えば良い。

今年もし台湾に行ったら、
バイト先に大きな箱のお菓子をおみやげに買って行こう。
うんと美味しい奴。
日ごろの感謝も込めて。

一青窈公式HP

2005/5/9 
2005/7/18 一部修正
悩む | 2005-07-18 (月) 09:51:52
コメント:4 | トラックバック:0

友達と彼氏の違い。

※この記事は以前のブログからそのまま移行してきた記事。
 今も相変わらず悩んでて、でももう少し違う考えだけど、以前自分が考えてた事を覚えておきたいと思ったので。
 2004/10/18作成。



最近「付き合う」という事についてよく考える。
付き合うって、一体何じゃらほい?と。

それと言うものの、小学校からお付き合いしている女友達に、ぽちぽちと彼氏が出来始めたからなんだけれど。
当然、会うとそういう話題でわいわい盛り上がる訳で。

私と言えば自慢じゃないが華の大学生なのに付き合っている男なんぞ一人もいやしない。
だってサークルも入ってないし。。モテないし。。ズボラだし。。ついでにブサイクだし。。
だから、
「ねー、○○(←私)は彼氏とか居ないの?」
とか聞かれると、ひっじょ~に痛いのだが。
ああ痛い。。
頼むからほっといておくれ。

でもだからって、私は彼氏が欲しい訳じゃない。…と思う。たぶん。
だって日々の生活が充実して、かつ男女関係無く好きな人達が周りに居る生活が送れるなら、彼氏なんてあんまり必要じゃない。

そう思うのは、私と会っている時もしょっちゅう彼氏からメールが来てたり、「もう三日も連絡してない」という台詞を聞いたから。

彼氏って、毎日頭に入れておくものなのか。
マメに連絡取り合わないと、愛情が無いと思われるのか。
週末には必ず会わないと駄目なのか。
「一日くらい放っておいてくれよ!」とか、お互い思わないのか。

私だったらそういう「始終お互いの生死を確認」し合うような関係、”耐えられない”と、はっきり思った。

あー、だから彼氏ができないのか。ちょっと納得。

でも、でも。
そもそも友達と彼氏(恋人)の違いって何?
セックスが絡む、絡まないの違い?
そんな筈はないよね…?
それだけで境界線が引けるなんて、とても思えない。

「助けてあげたいor助けて欲しい」
そういう関係性なら、友達でも十分築ける訳で。

哲学の授業で、
恋=エロース
愛=フィリア
と習ったなあ、そういえば。
エロースというのは、「相手の全てを独占したい、所有したい」っていうので、フィリアは「愛されることより、愛す。相手が存在するだけで喜びを感じる」だそうな。

ああ、そうか。
今分かった。
私は”エロース”を抱けないというか、抱く事を、知らない間に区切りをつけて、諦めちゃってたんだ。

昔、大好きないとこが居た。
男なんだけど、私より三つ年上で、本当に優しい人で、諸事情で一時一緒に家族ぐるみで生活してた事があったから、本当に私の事を可愛がってくれた。
本当に本当に、私は彼の事が大好きだった。
彼の家へ遊びに連れて行ってもらう時は嬉しくて嬉しくて仕方なかったし、弟がちょっとでも彼を独占すると、すかさず引っぺがしたし、彼がゲームする時も傍に居たかったし、止まって帰れない時は決まって泣き叫んだ。
それは小学校高学年の時まで続いた。
六年生だったから、ある程度理性はあって、「泣いちゃ駄目だ」と堪えたけど、無駄だった。
自分でもなんで涙が出るのか分からなかった。
私はまるで誰かが死んだみたいに、彼と別れる悲しさで大声で泣き叫んだ。
今思い返すとかなり恥ずかしい思い出だ…

あの時、私は彼に間違いなく「恋」してたんだと思う。
つまり、エロースを抱いてたと。

もちろん、今だって彼の事は好きだけど、もうそこまで激しいものじゃない。
あっちに彼女も居るしさ(笑)。
聞いたときはちょっと「ちぇっ~」と思ったけど。。
その程度。

でも、やっぱり彼氏=恋、友達=愛情と、私は思えない。
だって女の子にもさ、「独占したい」って感情抱いた事、あるもーん。
たくさん人が居る中で、「この子とは相性が良いなあ、この子と居ると安心する」と思うと、つい独占したくなったりする。
で、そのせいで超が三個くらい付く大失敗した経験が、実はあったりする。

だから私はその経験から、他人に対して「独占したいと思っちゃ駄目だ、一線引いて、”見守る”ぐらいの位置でなくては」と無意識に思っているだと思う。

また失敗するのを、怖がってるのかもしれない。


2005/8/3
◆みほさんの「違い」にトラックバック。

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里奈
里奈
「ルパン三世」をこよなく愛す大学生 ♀
もうすぐ二十歳 こっそりハーフ
勉強も趣味も人とも向上心を持ちたいと思う今日この頃



 

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